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製作工程

チエモクオリジナル携帯ストラップの製作過程をご紹介します。出来上がりを見ても気づかない商品に対するこだわりや、工夫を凝らした製作工程をご覧ください。
すべて手作りで、一切の着色を行わない「寄せ木彫刻」の真髄がここにあります!
チエモクの商品は、すべて人工的な着色を施していません。色の違いや、模様は、すべて木の種類の違いで表現しています。
ですから、さまざまな木の種類を使用しています。
ここでは、どんな風に作っているのか、少しでもみなさまに知ってもらいたくて、簡単にネタばらしというか、商品が出来るまでの工程を紹介していますが、それより以前に、棒を切り出すところから、すべて作者が自分でやっています。四角い棒を正確な寸法に切り出す、角を落として磨き、丸棒を作る、貼り付ける木片を作る、下手をすると材料の木の皮を剥いたり、木を乾燥させるところから、すべて作者が自分でやっています。
そして仕上げも。形が出来たら塗装です。家具用のクリアラッカー(ご存知ニスのようなものです)を使用しています。せっかく形作るときに「つるっと」作っても、塗装で手を抜くと「ざらっと」仕上がってしまいます。一度塗って、細かい紙やすりで磨いてからもう一度塗る。必ず2回は塗っています。
きのこ
@大まかに機械で粗取りし、きのこのカサの大きさを決定します。 Aあとはひたすら形になるまで掘り出していきます。 Bカサの形に彫りだしたら、きのこの模様となる穴を開けます。 C細く削った丸棒を埋めてひとつひとつ模様をつけていきます。
Dそれらが一体に見えるように丁寧に紙やすりで磨き、最後に別に作っておいた石突きの部分を穴を開けたカサに埋め込んで作ります。
うま   しずくちゃん
@イチイの木に鼻となるナラの木をくっつけ、機械で粗取りします。 Aそこから少しずつ馬の顔になるように削っていきます。   @しずくちゃんの頭の形を機械で粗取りします。 A少しずつ丁寧に削っていき、頭の形に仕上げていきます。
くり   コンセント
@くりは、おしりの部分になるナラの木を、エンジュの棒に貼り付けて、二つをいっぺんに削って形作っていきます。寄せ木彫刻の基本のひとつです。 A形を彫りだすのは、すべて彫刻刀を使います。そのあと、身上の「つるっと」感を出すために、紙やすりで磨いていきます。荒いものから、だんだんと細かいものへ。   @コンセントは、本物のキャップと同じように、裏表2枚を重ね合わせて作っています。

@コンセントは、本物のキャップと同じように、裏表2枚を重ね合わせて作っています。